脱毛サロンの初回カウンセリングで酷い勧誘だと感じた際の上手な対処法とは?

脱毛サロンの初回カウンセリングで酷い勧誘だと感じた際の対処法とは?

近年は、行政の監視も厳しくなったことから、酷い勧誘というのはほとんどありません。

 

勧誘ダメ

 

しかし勧誘がまったくゼロということはなく、中にはいまだに酷い勧誘をする脱毛サロンがあるのも事実です。

 

契約をしても解約できますが、それには面倒な手続きがあるので、関わりをもたないためにも上手な対処法を学んでおきましょう。

 

曖昧な態度を取らない

 

勧誘を断る上で一番大事なのは、曖昧な態度を取らないことです。

 

日本人は、つい相手を慮った言い方で断ろうとしてしまいます。

 

ですが「興味はあるんですけど」「脱毛はしたいけど」というような言い方では、お店側にとって断っていることにはなりません。

 

違うプランを提案してきたり、支払い方法を工夫するなど、あの手この手で契約させようとします。

 

ですので、「契約はしません」とはっきり断りましょう。

 

強く断れないときはどうすれば良い?

 

人によっては、強く断ることができないかもしれませんね。

 

そういった場合は家族を使いましょう。

 

ただ、家族の承諾がないと契約できないという言い方だと、いま契約をして後で説明すればよいなどと言い負かされてしまいます。

 

相手に付け入らせないようにするには「契約するときは家族同伴と決まっているので」というのがベストです。

 

承諾ではなく、一緒に立ち合わないと契約できないとなれば、その場で契約させることはできません。

 

「家族同伴が決まり」というのは強い断り方ではないので、言いやすいですね。

 

契約してしまったら

 

どうしても断れなくて契約をしてしまったら、すぐにクーリングオフの手続きをしましょう。

 

クーリングオフには条件があります。

 

  • 契約した金額が5万円以上
  • 契約期間が1ヶ月以上
  • 契約書を交わしてから8日以内に手続きをすること

 

これらの条件を満たしていれば契約解除できます。

 

詳しい手続き方法は国民生活センターに連絡すれば教えてくれるので、早めに手続きを開始してください。

 

相手に気を使ってしまうと、勧誘を断るのは難しくなります。

 

ですが、脱毛をするのもお金を払うのも自分ということをしっかり自覚して、納得できない契約をきちんと断りましょう。

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